一同、今年の漢字一文字を発表!
それぞれの一年を振り返る!
――今年もまもなく清水寺で「今年の漢字」が発表されますけど、実はみなさんにも今年を表す漢字一文字を事前に書いてきていただいております!では監督からいきましょうか!
川村監督「ベタですみませんが、今年は『愛唄』に始まり、『愛唄』に終わり、そしてこうやって映画を作り続けられるのは、奥さんのおかげでもあり、感謝の意味も込めて「愛」にしました。こういうふうに伝えることで、この映画のように何かが生まれるんじゃないかということで「愛」にしております。」
――急に奥さんのお話も…!
川村監督「たぶん今(会場の)どこかで見てると思うので、伝わるんじゃないのかなと思いながら。言葉にするのって大切ですよ、みなさん…!」
飯島「今回『愛唄』じゃないですか。だから誰かは絶対「愛」にするだろうなと思って、実は僕はあえて避けました(笑)」
川村監督「みんな聡明な人たちだから「愛」って書かないだろうなって思って、このベタは被らないだろうとこれにしました(笑)」
――続いて財前さんいきましょうか!
財前「私はもうそのまま「母」です。私の一年を振り返る中でも、母親役をさせていただいていることが多くて、今年の一年は母性だったかなと思います。」
――横浜さんから見て、財前さんの「母」はいかがですか?

横浜「共演させてもらっているので、すごく安心感があって、本当のお母さんのような存在でした。あるシーンでは僕も本当に心を動かされましたね。母も父もすごく大切にしないとなと自分も改めて思いました。」
――撮影中はどんな会話をされていたんですか?
財前「わりと映画の中で悩んでいたことを、“こんな感じじゃない?”とアドバイスしたりとか。」
横浜「そうですね。あるシーンも財前さんにアドバイスをいただいて、それを実際にさせてもらいました。」
――成海さんもいきましょうか!
成海「稽古の「稽」です。今年はいろんな役をやらせていただいたんですけど、一年中すべての役でお稽古事があって、アクション、タップダンス、三味線に落語、今は歌のお稽古をしています…!(笑)目まぐるしかったんですけど、充実していたなと。年内最後まで頑張りたいと思います。」
――これに関してみなさんいかがですか?
横浜「そんなにいろんな役に挑戦できるのが、すごくうらやましいなと思いました…!」
――まさか飯島さん、被ってたりしないですよね?(笑)

飯島「大丈夫です!僕は「音」です!」
横浜「(フリップの右下に描かれている絵を見て)これは何?」
飯島「これは“愛唄くん”です!LINEスタンプにもなってて、(周りが)キラキラしてるんですよ。「音」にした理由は、音楽に触れて音のメッセージ性というものを初めて知ることができたので、自分にとって新たな挑戦でもあったし、この文字が自分の中では今年は印象深いなと思います。」
――横浜さん、清原さん、「音」についていかがですか?
清原「“愛唄くん”が気になって仕方がないです(笑)」
飯島「“愛唄くん”結構上手ですよね?(笑)「書いたほうがいいんじゃない?」ってマネージャーに言われて、あとト音記号と音符だけだと殺風景だったから、“愛唄くん”描いたらキラキラしていい感じになった!」
横浜「キラキラしてていいと思う!」

