CinemaGene(シネマジーン)

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サイコ―と亜豆の恋はまさに理想!?女子目線♡で観る映画『バクマン。』

観るべきポイント①
「DEATH NOTE」の原作コンビ、大場つぐみと小畑健による大ヒット漫画を実写映画化

観るべきポイント②
高校生2人がタッグを組み漫画家への道を歩んでいく様を描いた青春ドラマ

観るべきポイント③
大根仁監督ならではの巧みな映像表現と、奮闘する漫画家コンビには佐藤健と神木隆之介

俺たち二人で漫画家になって、ジャンプで一番目指そうぜ

高校生の真城最高(ましろもりたか あだ名:サイコ―/佐藤健)は、高い画力がありながらも将来に夢を持たず、ただ流されて普通に生きていくだけの日々を送っていた。最高の叔父(宮藤官九郎)は、かつて週刊少年ジャンプに連載し、その作品がアニメ化もされた漫画家・川口たろうであった。だが結局は連載打ち切りとなり、その後叔父は過労により亡くなった。そのことが最高の心に暗い影を落としていた。
ある日、些細な出来事をきっかけに、秀才のクラスメイト・高木秋人(たかぎあきと あだ名:シュージン/神木隆之介)に、「俺と組んで漫画家にならないか」と誘われる。はじめは一緒に漫画を描くことを拒絶していたが、声優を目指している片想いのクラスメイト亜豆美保(あずきみほ 小松菜奈)と、「漫画家として、声優として、お互いの夢が実現したら結婚する」と約束したことから、漫画家への道を志すことになる。
最高と秋人はコンビを組み、夢の週刊少年ジャンプの連載を目指して日々漫画づくりに明け暮れる。ジャンプ編集者の服部(山田孝之)に見出され、ようやく光明が見えてきたとき突然ライバル――新妻エイジ(染谷将太)が現れる。弱冠17歳で手塚賞入選を果たした天才・エイジは瞬く間にジャンプ連載を決めて遥か先を走り始める。そして次々と現れる新進気鋭のライバルたち。
はたしてふたりはジャンプ連載を勝ち取ることができるのか!?

2015年10月3日全国東宝系にてロードショー
(C)2015映画「バクマン。」製作委員会

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