――結構今回の撮影ではアドリブもあったそうで!
恒松「盛りだくさんでしたね!」
――誰が一番、急にアドリブを入れてきますか?

佐野「カットがかからないままシーンがずっと流れているときもあったりして、自然にみんなが役として仕掛けるというか。でも大志とかは結構やってたイメージあります。」
中川「そうですね…!ここ2人(中川と横浜)は役でもふざける奴らなんでやってました…!」
飯塚監督「だからそのくだりが終わるまで一応カットはかけず(笑)」
中川「カットかかるまでひたすら頑張ってました(笑)」
飯塚監督「あんまり粘ると、「まだカットかかんないんか~い!」ってなるから(笑)」
――女子チームから見ていて、男子チームは役柄みたいな関係でしたか?
吉川「そうですね、すごく仲良さそうで…」
佐野「…良い!(笑)」

吉川「そう!良いの!良いです!(笑)」
恒松「お昼ごはんのときとか、テーブル囲んで4人で毎日ごはん食べて、控室でも一緒に過ごしてって感じでしたよね!」
吉川「あとすごい写真撮りあったりしてて…!」
恒松「すごいラブラブでした!(笑)」
高杉「それは語弊があるんじゃないか?(笑)」
吉川「あの、公式とかに出すやつをね!(笑)」
佐野「思い出記録用に1人ずつスマホを持って、ひたすら撮ってたんですけど、1人500枚くらい撮ってました!どんだけ好きなんだよっていう(笑)真宙にいたってはほとんど俺の写真なんですよ!(笑)」

高杉「いっぱい撮った!だっておもしろいことしてくれるんですもん!(笑)」
中川「え~、ちょっと何ですかそこの2人~」
佐野「(真宙)は俺のこと好きなんだよ?」
中川「また別の友情を超えた何かが…」
高杉「いや、友情を超えた何かはない!(笑)」
佐野「いや、分かんないよ?あるかもよ?(笑)」

――(笑)でも、それくらいカットがかかったあとも、わちゃわちゃした男子高生みたいな感じだったんですね!

