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最後の最後まで映画を楽しんで! 映画『うちの執事が言うことには』#2 優希美青インタビュー

上流階級の名家の御曹司・烏丸花穎(永瀬廉)は英国留学から帰国した翌日、父の引退と自分が当主になったことを突然知らされ、仏頂面の新米執事・衣更月蒼馬(清原翔)と不本意ながら主従関係を結ぶことに。思いが噛み合わず、一触即発状態の二人だったが、そんな中、烏丸家に降りかかる不可解な事件の数々。家を、そして使用人たちを守るため、二人が難事件に立ち向かっていく物語を描いたミステリー・エンターテインメント、映画『うちの執事が言うことには』。

最後の最後まで映画を楽しんで! 映画『うちの執事が言うことには』#2 優希美青インタビュー

CinemaGeneでは全5回にわたってキャストのインタビューをお届け!#2の今回は、母・雪倉叶絵(原日出子)の代理でハウスキーパーを務める雪倉美優を演じた優希美青さん。女子目線での注目ポイントを伺いました!

◆#1 神尾楓珠 “当主”がくれたのはまさかのおにぎり!?

――今回演じられたハウスキーパーという役柄について、どのような印象を持ちましたか?

最初に聞いたときは、上流階級に仕えるハウスキーパーということで、所作とかが難しそうだなと思っていました。でも台本を読んでみたら、美優自身は普通の家庭の女の子で、お母さんの代わりとして仕事を手伝っている役柄だったので、自分のイメージとは少し違った印象でした。

――優希さんから見た美優はどんなキャラクターですか?

美優は素直に思いを伝えられる子で、映画を観ている人が感情移入しやすいキャラクターなんじゃないかなと思います。劇中にも観客の気持ちを代弁してくれるような場面があったりするので。

最後の最後まで映画を楽しんで! 映画『うちの執事が言うことには』#2 優希美青インタビュー

――確かに映画の中でも身近に感じられる人物ですよね!優希さんが共感した部分はありましたか?

すれ違ってしまう花穎様と衣更月さんを近くで見ているときの美優はすごく共感できました。私も“なんで本当のことを言わないんだろう。思っているだけじゃ伝わらないのに”という気持ちで演じていましたし、美優とは結構性格が似ていた気がします。

――演じるうえで難しかったことは何でしょうか?

特に力を入れたいと思っていたシーンがあったんですけど、まさかのクランクインがそのシーンで…!初日ということもあったし、まだどう演じようか自分の中で完璧に固まっていなくて、探り探りだったんですよね。でも監督がたくさんコミュニケーションを取ってくださったので、しっかりと演じきることができました。重要なシーンでクランクインするのは初めてでしたが、頑張れば乗り越えられるんだと実感しましたし、今後同じような状況になったときには、今回の経験を活かしたいなと思いました。

最後の最後まで映画を楽しんで! 映画『うちの執事が言うことには』#2 優希美青インタビュー

――同じく母の代理としてハウスキーパーを務める兄・峻役を演じた神尾さんの印象はいかがでしたか?

柔らかい雰囲気で、初めてお会いしたときから、お兄ちゃんっぽい感じがしました。現場ではたくさんお話ししてくださって、とても優しかったです。

――ちなみにどんなお話を?

ちょうど楓珠くんが「シグナル 長期未解決事件捜査班」に出ていた時期だったので、そのドラマの話を聞かせてもらったり、お互いの学校の話とかだったかな。あとは私が大好きなコナンの話を聞いてもらっていました(笑)

――神尾さんと清原さんにインタビューした際に、お二人とも「美青ちゃんのコナン愛がすごかった」とおっしゃっていましたよ!

やばい!(笑)そうなんです。みなさんにコナンの素晴らしさをお伝えしていました…!

――しっかり伝わっていたみたいですね!(笑)

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