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本人もニヤけてしまうほどのかっこよさ! ドラマ&映画「賭ケグルイ」#2 宮沢氷魚インタビュー

政財界の有力者の子女が多数通う私立百花王学園。ここで生徒たちの階級を決定するために行われているのが――ギャンブル。勝ったものは支配する側に立ち、敗れたものは“ポチ”や“ミケ”と呼ばれる家畜となる。そんな学園を舞台に、リスクを負うことに快感を覚える“賭ケグルイ”の少女・蛇喰夢子(じゃばみ ゆめこ/浜辺美波)が、生徒会と繰り広げる極上の心理戦を描いたギャンブル・エンターテインメント、「賭ケグルイ」。

本人もニヤけてしまうほどのかっこよさ! ドラマ&映画「賭ケグルイ」#2 宮沢氷魚インタビュー

CinemaGeneでは3回にわたって、ドラマ&映画「賭ケグルイ」に出演するキャストのインタビューをお届け!#2では映画に登場する「非ギャンブル、不服従」を掲げる反生徒会組織“ヴィレッジ”のリーダー・村雨天音(むらさめ あまね)役を演じた宮沢氷魚さん。初となる映画出演への思いや、新キャストとして参加した感想などを伺いました。

◆#1 中川大志 アドレナリンが出る感覚を味わった現場

――映画初出演おめでとうございます!出演が決まったときのお気持ちはいかがでしたか?

お話をいただいたタイミングが、ちょうど僕が映画に出たいと強く思っていた時期だったので、とても嬉しかったです!しかも自分がドラマ版を観ていた「賭ケグルイ」に参加できるということで、さらにテンションが上がりました。

――村雨は冷静沈着なキャラクターですが、役柄を聞いたときの印象を教えてください。

ドラマのseason1を観て、みなさんの演技に圧倒されたので、役柄を聞くまで自分がうまく演じられるか不安でした。でも村雨を演じることが決まって、英監督と役について話し合っていたときに「周りのキャラクターのテンションが高いから、村雨はクールでいこう」ということになったんです。普段モデルをさせていただいている「MEN’S NON-NO」ではクールな表情を見せることが多いので、その経験を活かすことができるんじゃないかと、少しだけホッとしました。

――ロング丈でスリムなデザインの村雨の衣装も、とてもよくお似合いでした!

衣装を着こなすという点でも、モデルの活動が役に立ったように思います。(高杉)真宙くんにも「この衣装は氷魚くんだから似合うよね」って言ってもらえて嬉しかったですね。

本人もニヤけてしまうほどのかっこよさ! ドラマ&映画「賭ケグルイ」#2 宮沢氷魚インタビュー

――出演が発表になった際に「一度みんなの上に立つリーダー役を演じてみたかった」とコメントしていましたが、その理由は?

普段はみんなの前に立つタイプではないので、自分自身とは違った役柄に挑戦してみたかったのと、リーダーだからこそ見られる景色を見てみたかったんです。劇中には“やりたかったのはこれだ!”と感じたシーンがたくさんあって、撮影していて楽しかったですね。特にヴィレッジのみんなが賛同の証として足で床をドンドンと踏み鳴らした瞬間は鳥肌が止まらなくて!“気持ちいい~!”って思いました(笑)

――まさに宮沢さんが思い描いていたようなリーダー役を演じられたというわけですね!村雨を演じるうえで、どのようなことを意識しましたか?

クールさを保ちつつも、必要なところでは力強さを出して、メリハリをつけること。共演者の芝居のエネルギーがすごくて、僕も負けないよう自分なりにいろいろ考えました。かっこいい村雨になっていると思います!

本人もニヤけてしまうほどのかっこよさ! ドラマ&映画「賭ケグルイ」#2 宮沢氷魚インタビュー

――「賭ケグルイ」シリーズには映画からの参加となりましたが、現場の雰囲気はいかがでしたか?

僕のクランクインは、美波ちゃんと真宙くん以外のキャストがほぼ勢揃いしているシーンで、撮影の合間にみんなが楽しそうに話している姿を見て、やっぱりすごく仲が良いんだなと感じました。どうしてもあとからグループに入るのって緊張するし、年下ばかりだからうまく馴染めるか不安だったんですけど、初日から温かく迎え入れてくれて安心しました。

あとは監督のおかげで現場がとても明るかったです。ドラマや映画って現場にいるスタッフさんの数がすごく多くて、たくさんの人に見られているプレッシャーがあるんですが、英監督は僕たちの演技に対してよく笑ってくださったので、スッと肩が軽くなりましたし、楽しんでお芝居をすることができました。

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