――さて、ここで父の日も近いということで、本当の父親のように優しくしてくれたリリーさんに、城くんがお手紙を書いてくれました!そのお手紙を読んでいただけますでしょうか?
リリー「え~!」

【手紙本文】
リリーお父さんへ
リリーお父さん、撮影でもカンヌでも会うたびにいつも優しくしてくれてありがとうございます。撮影中、寒いときにカイロで温めてくれたり、僕のことを笑わせてくれたり、いつも気にかけてくれたり、とても嬉しかったです。
もう一人の優しいお父さんができたみたいで、いつも現場に行くのが楽しみでした。大好きな家族といたあの家に、いつも戻りたいと思っています。
リリーさんのようなおしゃれで、優しくて、おもしろくて、演技の上手な俳優さんになることが僕の夢です。これからもよろしくお願いします。リリーお父さん大好きです。
桧吏より
(拍手)
――ありがとうございます!素敵なお手紙でした…!リリーさん、いかがですか?
リリー「なんかちょっとジーンとしましたね。」
――実はみゆちゃんからもリリーさんにプレゼントがあるんですよね?
佐々木「はい!」
――みゆちゃんこれは何ですか?
佐々木「家族のみんなの似顔絵です!おととい、リリーさんからもらったペンで描きました!」
リリー「俺が仕事で使ってるペンなんですけど、俺よりも使いこなしてる…(笑)」
佐々木「この漢字もみゆが書きました!まだ漢字は習ってません!」
(拍手)

――素晴らしいですね。ありがとうございます。リリーさん、絵はどうですか?
リリー「すごく上手…!(みゆは)現場でもずっと空き時間に絵を描いていたので。」
――本当に素敵な絵とお手紙でした!

